昨夜に引き続き (ただ今、連休二日目深夜・・・というより朝?の4時。
子どもと一緒に寝てしまったので目が覚め、小豆を煮つつ書いてます。)
TVドラマネタです。
先週水曜夜、初めて 『斉藤さん』 というドラマを観ました。
『鬼嫁日記』 同様、観月ありさ主演。
(とくに彼女のファンと言うわけではないのですが、彼女の出るドラマは
コメディタッチのものが多いからか、無意識にけっこう観ているなぁ。)
今回も言いたいことをいう役どころですが、今までのコメディドラマとは違って
ほとんどが真剣な表情の、社会派ドラマ。
舞台は幼稚園ママの世界です。(恐い
)
前回は 「周囲に気を使って言いたいことが言えない母親」 の話。
幼稚園で尊(とおる)に漫才ごっこをやらされ、アザができるほど何度も叩かれても
我慢していた佳也くん。でも佳也くんの母・小倉さんは、母親同士の付き合いも
なかなか断れない、嫌な事も言わずに我慢してしまう母親。そんな小倉さんに変わり
斉藤さんが事を解決すべく、親友である尊の母・真野さんに言うべきことを言い・・・
この回で斉藤さんは
「言いたいことは言わないと、本当に守りたいもの(子ども)は守れない」
そして
「友達だからこそ、言うべきことは言う」
ということを言っています。
そうだと思いますが、なかなかできないことでもありますよね。
でも・・・こうありたいなぁと、私は思いました。
こんな
強くて優しい母 でありたいなぁ・・・と。
まだまだだなぁ
TVドラマ 『斉藤さん』
おススメです。
原作はマンガです。

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